片頭痛の判断はこうする
子どもが頭が痛いと訴えた時の判断法です。
片頭痛の可能性が高い症状
片頭痛の発作が起きている子供は、動くと頭が余計に痛くなるのでじっとしています。
動くと余計に痛いので、家庭でも、学校でも普通の日常生活が出来ません。

その上
以下の症状のいずれかひとつでも
あらわれていれば、まず片頭痛の可能性が高いです。
・光を眩しがる、音を嫌がる、においに過敏になる。
・吐いたり、下痢したりの腹部症状がでる。
・突然頭が痛くなる。
・数時間でケロッと治っている。
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次に二次性頭痛の判断法も載せておきます。
子どもに片頭痛発作が起きた時は
片頭痛発作が起きた時は起きているのも辛いものです。
じっとしているだけでも、音や光に反応し余計に痛みが増します。カーテンを引いた部屋で横になるのが一番の対処法です。もちろん処方された薬があれば、なるべく早く飲むといいです。また、市販の薬を飲ませるのなら、子ども専用の鎮痛剤を飲ませることが重要です。

薬のところでも書きましたが、大人の鎮痛剤を量を減らして飲ませないようにしてください。
大人と子供の同じ名前の鎮痛剤でも成分が違います。