三叉神経(さんさしんけい)

三叉神経(さんさしんけい)は顔の感覚を伝える神経です。脳から出て3本に分かれて顔面に分布しているので、三叉神経(さんさしんけい)と呼ばれます。顔面から頭部に分布しています。

三叉神経(さんさしんけい)は血管の周りを取り巻くように走っているため、この三叉神経になんらかの異常が生じて、脳の太い血管が広がると、周囲の三叉神経が刺激され痛みが起こります。

これを三叉神経痛といいます。
激烈で突き刺されるような痛みを生じる病気です。
その症状のため、食事を摂るのも困難になり、体力を消耗したり、ひどい時にはうつ状態になったりすることもあるようです。

命にはかかわりませんが、治療が必要な病気です。

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