10歳から中学生以降の片頭痛の問題点

3~4歳くらいから始まるといわれている片頭痛ですが、
その原因と治療法を医学的に調べてきました。

その治療法は、投薬が主でした。

もちろん、それも正しいですし、二次性頭痛のように、脳や体の病気が潜んでいることも秘めています。
そんな場合もあることを踏まえて、少しでも様子がおかしい場合はMRI などの検査をするのは当然です。そして、病気が潜んでいたなら、治療しなくてはいけません。

けれども、ひとつ問題点が浮かび上がってきました。

片頭痛の原因は、主にストレスだと専門の先生方もおっしゃっています。
そして、心と体をリラックスし、プレッシャーを感じないようにする事が大事だとも
どの病院でもお医者様でもおっしゃっています。

ならば、そのストレスを解消するために、
投薬と同じか、それ以上に配慮をし、そのストレスの根本を治すことが本当の治療ではないでしょうか。


今、中学生に片頭痛が多いそうです。


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重症の場合は不登校につながる可能性もあります。


起立性調節障害(OD)との関連性

cl_005.gif起立性調節障害(OD)とは、
思春期に起こりやすい自律神経機能失調のことをいう。
原因は、急激な身体発育のために自律神経の働きがアンバランスになってしまうこと。

起立性調節障害になった子供は、起立時(起きた時)に血圧が低下する場合もあるようです。
ただ、血圧に全く異常のない場合もあり、たちくらみやめまいなど、次の症状が顕著です。

・起立失調症状(朝起きが悪い)
・全身倦怠感
・たちくらみ、めまい
・頭痛、腹痛
・集中力低下、気分不良、動悸、睡眠障害、イライラ、失神

体の機能での障害以外に、心理的な側面からみれば、
起立性調節障害(OD)の子供は、過剰適応な性格で、他人に気遣いをし、ストレスを自身の中に溜め込んでしまいやすい傾向があります。

そして、問題は起立性調節障害(OD)の子供のうち30%が不登校に陥っているということです。


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