片頭痛の判断はこうする
子どもが頭が痛いと訴えた時の判断法です。
片頭痛の可能性が高い症状
片頭痛の発作が起きている子供は、動くと頭が余計に痛くなるのでじっとしています。
動くと余計に痛いので、家庭でも、学校でも普通の日常生活が出来ません。

その上
以下の症状のいずれかひとつでも
あらわれていれば、まず片頭痛の可能性が高いです。
・光を眩しがる、音を嫌がる、においに過敏になる。
・吐いたり、下痢したりの腹部症状がでる。
・突然頭が痛くなる。
・数時間でケロッと治っている。
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次に二次性頭痛の判断法も載せておきます。
何らかの病気が原因ですから、少しでもおかしいと思われたら直ぐに神経内科・脳神経外科で受診することをお勧めします。
子どもに多くみられる二次性頭痛の原因となる病気
二次性頭痛の可能性が高い症状
熱がある。後頭部から首にかけて硬直しているようだ。
常に頭が痛い。失神することもある。
朝起きた時に頭を痛がり、吐気や嘔吐もある。それが徐々に悪化しているようだ。
起きていられないほどの激しい頭痛を訴える。
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