頭痛の種類は大きくわけて2種類あります
頭痛は一次性頭痛(機能性頭痛)と、二次性頭痛(症候性頭痛)に分けられます。
一次性頭痛は、CTやMRI検査などで頭の検査をしても異常が認められません。
「頭痛もち」といわれる頭痛です。

二次性頭痛は、脳や体の病気が原因で発症する頭痛です。
この頭痛には、生命の危険を伴うこともあるので、少しでも変だなと思ったら、脳神経外科で受診することをお勧めします。
その他、薬物乱用頭痛があげられます。
薬物乱用頭痛は、最近増加傾向にあり問題となっています。
これはなにかというと、
薬を飲む回数が増え飲む量も増え、常用することによって
より一層頭痛が増すことをいいます。
治すための薬が、逆にこじれた頭痛を招くという笑えない話です。

この頭痛になってしまいやすい人は、片頭痛の人です。
なぜなら、片頭痛の人は寝込むほど痛みが強いのにもかかわらず、
痛み出してから飲んでも効果がないため、早め早めに薬を飲むからだということです。
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