一次性頭痛
いわゆる慢性頭痛といわれるもので、
生命にかかわる病気ではありませんが、片頭痛や緊張型頭痛、群発頭痛があります。
従来、頭痛はどちらかというと軽く扱われ、大事にはされてこなかったのですが、
近頃いろんなメディアで取り上げられるようになり、頭痛で苦しんでいる方にとってようやく日の目を見たというところでしょう。
しかしながら、まだまだ世間では「たかが頭痛ではないの?」という風潮があるのが現状です。
「頭痛は立派な病気!」なのでであり、適切な治療が必要なのだということを広く知っていただきたいと思います。
慢性頭痛の共通点は・・・
一次性頭痛、いわゆる慢性頭痛の共通点は、
先ほども書いたとおり、命には係わりません。
だから、軽んじられているのかもしれませんが、私管理人の日頃感じていることを少々綴って見たいと思います。
まず、頭が痛いだけで、病院に行ってもいいのかどうかというところから考えてしまいます。

何故なら、頭が痛いのを主訴に病院に行ったことはないですが、他の病気で行った時に、いつもギンギンガンガン頭が痛いと訴える(私は片頭痛持ちです)と、
「じゃあ、痛み止めを出しておきますね。」
と、間髪無く返事が返って来ます。
もちろん痛み止めも処方して欲しいのですが、
それだけではなくて、
どのように痛いのかとか、何時から痛いのかとか、目の前にギザギザが見えたりするかとか、
お母さんも頭痛もちなのか、とか、
もっと、いろいろ聞くこともあるのではないかと思います。
そう、本当は大事な問診ではないでしょうか?
最近ようやくクローズアップされ、私も自身も頭痛持ちだということで興味が沸き、
いろいろ調べるようになりました。
どれくらい頭痛持ちがというと、財布の中には市販の鎮痛薬4錠必ず入れてないと不安でした。
突然ガンガンゴンゴンですから。
いろいろ調べた結果、私は子どもの時から、片頭痛持ちだったことが判明しました。
あーー、知らなかった。
子どもの時からの、不思議な事が一気に判明し、妙に納得したのですが、
親や先生が分かってくれなかった悔しさを思い出して、しんみりしたりしていました。
こんな思いを子ども達にさせてはかわいそうです。
最近になってクローズアップされてきてはいますが、まだまだ、世間では理解されているとはいえない状況だと思います。

ましてや、怠け病という汚名まで付けられたらあまりにもひどいです。
昔の私の子ども時代に向かって救いの手を差し出すべく、ご両親や学校の先生方に一言でも届いて欲しいという思いで記事を書いています。
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